微生物について MICROORGANISMS
一つの細胞で生きている、単細胞生物です。
体の形を自在に変え、仮足をのばして移動したり、エサである細菌類や
小型の原生動物を包み込んで取り込みます。
| 分類 | 肉質虫類 アメーバ目 アメーバ科 |
|---|---|
| 大きさ | 25~400μm |
一つの細胞で生きている、単細胞生物です。
体の形を自在に変え、仮足をのばして
移動したり、エサである細菌類や
小型の原生動物を包み込んで取り込みます。
| 分類 | 肉質虫類 アメーバ目 アメーバ科 |
|---|---|
| 大きさ | 25~400μm |
仮足で獲物を包み込み、
細胞内に取り込む
「食作用」を行います。
頭部の繊毛を回転させて水流を起こし、
エサを口へと運ぶ小型の多細胞生物です。
淡水に広く分布し、
体を伸び縮みさせながら水の中を泳ぎます。
| 日本語名 | ヒルガタワムシ |
|---|---|
| 分類 | 袋形動物 輪虫類 ヒルガタワムシ目 ヒルガタワムシ科 |
| 大きさ | 300~500μm |
頭部の繊毛を回転させて水流を起こし、
エサを口へと運ぶ小型の多細胞生物です。
淡水に広く分布し、体を伸び縮みさせながら水の中を泳ぎます。
| 日本語名 | ヒルガタワムシ |
|---|---|
| 分類 | 袋形動物 輪虫類 ヒルガタワムシ目 ヒルガタワムシ科 |
| 大きさ | 300~500μm |
頭部の繊毛を動かして、
小形の鞭毛類や細菌類を
摂食します。
乾燥・高温・低温・放射線など、
極限環境でも生存可能なことで
知られる微小動物です。
この能力のことを
「クリプトビオシス」といいます。
| 分類 | 緩歩動物門 |
|---|---|
| 大きさ | 0.05~1mm |
乾燥・高温・低温・放射線など、極限環境でも生存可能なことで
知られる微小動物です。
この能力のことを「クリプトビオシス」といいます。
| 分類 | 緩歩動物門 |
|---|---|
| 大きさ | 0.05~1mm |
口にある針で
食物を吸い取ります。
長い柄のある鐘形の繊毛虫で、
水そうや植物などの水中の基質に付着して
群体をつくります。
囲口部の繊毛で水流を起こし、
浮遊する微細な有機物を取り込みます。
| 分類 | 繊毛虫類 縁毛目 エピスティリス科 |
|---|---|
| 大きさ | 50~90μm |
長い柄のある鐘形の繊毛虫で、
水そうや植物などの水中の基質に付着して
群体をつくります。
囲口部の繊毛で水流を起こし、
浮遊する微細な有機物を取り込みます。
| 分類 | 繊毛虫類 縁毛目 エピスティリス科 |
|---|---|
| 大きさ | 50~90μm |
囲口部の繊毛で水流を
起こし、浮遊する細菌を
集めて食べます。
おわん型の体の繊毛虫で、
興奮時にはバネのように柄を縮めます。
繊毛を使って水をかき回し、
細菌などのエサをとらえます。
群れは作らず、単独で生活することが多いです。
| 日本語名 | ツリガネムシ |
|---|---|
| 分類 | 繊毛虫類 縁毛目 ボルティケラ科 |
| 大きさ | 70~80μm |
おわん型の体の繊毛虫で、
興奮時にはバネのように柄を縮めます。
繊毛を使って水をかき回し、
細菌などのエサをとらえます。
群れは作らず、単独で生活することが多いです。
| 日本語名 | ツリガネムシ |
|---|---|
| 分類 | 繊毛虫類 縁毛目 ボルティケラ科 |
| 大きさ | 70~80μm |
エピスティリスに似て、
繊毛で起こした水流に
浮遊する細菌を食べます。
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