技術の改善向上に関する
調査研究
協会概要 ABOUT US
一般社団法人日本下水道施設管理業協会とは
私たちは、水処理や汚泥処理などを通じて水質汚濁を防ぎ、下水道の維持管理業務を行っています。
今後、下水処理場の維持管理業務委託が複数年にわたる包括的な形で行われると予測され、
また、日本の下水道は設計から維持管理へとシフトしています。
公共事業の効率化を図るためにPFIを導入し、民間の活力を活用することが重要です。
同協会は、多様なニーズに応えるため、専門知識と経験を生かして維持管理に取り組んでいます。
事業内容 WORKS
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安全対策の調査研究
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経営に関する調査研究
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講習会、研修会及び
見学会の実施 -
関係官公庁の施策等に対する
協力、要望及び意見具申 -
図書の刊行及び情報交換
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その他、本会の目的を
達成する
ために必要な事業
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01.
技術力向上の取り組み
当協会では、会員企業の技術と知識の向上を目指し、会員専用ページを使い、下水道技術検定(第三種)に対応したeラーニング及び、下水処理場の実務に即した技術特別講習会を行っております。昨年度の技術特別講習会では、機械・水質・電気の3分野を教科項目とし、受講者は下水処理場の受託者だけでなく、委託自治体、下水処理場に関心のある一般の方もご参加いただくことで、下水処理に関する技術の研鑽を行っています。
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02.
安全衛生への取り組み
下水処理場維持管理業務において、安全衛生は優先すべき基本的課題です。当協会では維持管理業務の安全衛生に関する啓蒙活動の一環として維持管理現場に即した安全衛生に関する啓蒙DVDをシリーズ化して作成しております。これまで全7巻の安全DVDを製作して、安価で販売しております。また、各支部にて安全衛生講習会を開催しています。
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03.
災害支援への取り組み
- 過去の被災経験を活かし、災害危機管理指針、災害時関連規程を作成しており、緊急時の支援体制として支援対策本部を設置し、被災地、関連省庁、団体との速やかな情報の共有に取り組んでおります。
- 下水道事業における災害時支援に関するルールのもとで支援活動を行います。
- 速やかな支援を可能とするため協会と自治体との災害支援協定も締結しております。
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04.
協会発行図書
- 機関誌「維持管理」として協会活動等の情報提供をしております。
- 「下水道処理施設の維持管理(基礎編)2013年版」:使いやすさを重視し現場に即した実践向きの構成です。
- 「小規模下水道処理施設維持管理マニュアル」:小規模処理施設の維持管理にたずさわる技術者の教本です。
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05.
国や公共団体との意見交換
- 国土交通省や公共団体との意見交換会を行い、情報の共有や意見の交換を行っております。
- 市民団体との懇談会を設け、下水道の維持管理についての理解を深めていただいたり、広く意見を求めております。
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06.
官庁等との連携
- 国土交通省の主催する各種検討会に委員を派遣し、報告書の取りまとめに参画しております。
- 下水道協会の積算要領の改定委員会や下水道維持管理指針及び下水道施設計画・設計指針の改定委員会に委員を派遣しております。
また、ISO規格の国内審議会へ参画し、施設を運転する立場からの意見を提出しております。 - 国際活動、環境教育指導支援、下水道の日行事支援、広報活動などに連携して参加しております。
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07.
人材確保・育成への取り組み
業界としての人材確保・育成のあり方や、労働関係法令への対応について情報共有を図るとともに協会として取り組むべき課題の検討を行っています。業界を正しく知っていただくために、平成28年度に広報用DVD、平成29年度に広報用パンフレットを製作しました。
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08.
その他の活動
各種講演会、施設見学会、講習会などを行うとともに、下水道展への出展を毎年行っています。下水道展においでの節は、是非協会ブースへお立ち寄り下さい。また協会に関する各種情報を協会ホームページ(http://www.gesui-kanrikyo.or.jp/)で公表しております。ぜひ一度ホームページをご覧下さい。
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アクセス ACCESS
東京都中央区八丁堀3丁目25番9号
Daiwa八丁堀駅前ビル西館2階
TEL:03-6228-3291